エアコン工事の後にトラブル??

連日エアコン設置のご依頼をいただきありがとうございます。

先日、キッチンに設置されていた100V仕様のエアコンを200V仕様の少し大きめのエアコンに取替えさせていただきました。同時にコンセントも200V仕様に変更して電圧も切り替えました。

その夜に『隣の部屋のエアコンが動かへん』とコールいただき・・・瞬間嫌な予感がしました。

何と以前エアコンを取り付けた業者さんがエアコン専用コンセントを壁裏で二股に割って取り付けていた事が発覚。
まさか隣の部屋のエアコンとコンセントが共用になっていたとは知らず、隣の100V仕様のエアコンに200Vがかかってしましました。

内線規程では、家庭用エアコンのコンセントは必ず1回路に1コンセントで施工するよう決まっています。ですのでエアコンのコンセントを途中で分けたりすることは認められていません。

幸いな事にエアコンに過電圧をかけた場合はバリスタという部品がショート状態となり、ヒューズを溶断して回路の保護を行うようになっています。今回もこの二つの部品を取り換えて壊れたエアコンは元通りとなりました。

お客様には十分説明したうえで納得いただきホッとしました。皆さんも分電盤に書かれているエアコン回路と実際のエアコンの数があっているかぜひ確認をしてみてください。

Yさま今回は少々ご不便をおかけしましたが、ご依頼いただきありがとうございました。

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