取付後の点検作業も大事な仕事です

 | 

ここ数年マンションの共用灯をLED交換に交換させていただいていますが、昔に施工させていただいた場所で、一部LEDライトバー(カバー)が浮いているところがあるとご指摘を受けて点検作業をしてきました。

こんばんは。家じゅうまるごとお任せくださいのよしかわでんきです。

パナソニックの一体型LEDベースライトiDシリーズを施工させていただいたのですが、器具の厚みがなく配線が少しでも干渉すると・・・

このように隙間が目立ってしまいます。施工時は綺麗に納まっていても線の重みなどでこのLEDライトバー(カバー)を押し下げてしまっているようでした。

このように器具の中で結線することも多いのですが、このiDシリーズはこの厚みさえもライトバー(カバー)浮きの原因になります。

余分な配線は器具の背面にあるボックス内に移動してシンプルな配線に変更しました。ここ最近の施工は全て器具内での結線は行っていませんのでこのようなトラブルは少ないです。

問題点として、いくら配線を気を付けても、このiDシリーズのLEDライトバー(カバー)の固定方法がバネの力のみなので天井が歪んでいたりすると必ず隙間が出来てしまいます。もう少しLEDライトバー(カバー)の固定方法を検討していただけたらと思います。(メーカーさんには要望済み)

夕方以降は年賀状印刷のパソコンの修理やプリンター修理を数件こなしました。

帰り道、消防団の積載車が並んでいました。今日と明日年末夜警、寒い中ですがどうぞよろしくお願いいたします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です