押入れの上に配管が通っているエアコンを取替ました

お盆前にエアコンを取替させて頂いたお客様から「実は他の部屋のも頼みたいんやけど・・・」と仰っていただきました。9月入って時間が出来た時で良いという事でしたので先日お伺いしてきました。

こんばんは。この街のお助け隊よしかわでんきです。

こんな感じで押入れの上に取り付けられていたエアコンです。押入れの天井には点検口が取り付けられているのでそこに潜り込んで作業を行います。

既設エアコンは断熱がしっかりと行われていませんでした。横引きされていたドレン排水もそのままで結露によるシミが押入れ天井に付いていました。

新しいエアコンに取替える際に冷媒配管がキチキチ過ぎたので切断してフレアユニオン(継手)を使って延長しました。継手を使った場所もしっかりと保温します。

配管類も接続してしっかりと化粧テープで巻き上げ、勾配も出来る限り凹凸が無いように固定しました。

室内機側の穴の隙間をパテで埋めて気密性を保ちます。

無事取り付ける事が出来ました。配管穴の位置関係から高さが25cm以内の機種を選んで頂きました。

そして、お盆前に苦労して取替えたエアコンのリカバリ作業も同時にさせて頂きました。

隠蔽エアコン取替で想定内のリカバリー

 

この時に開口した天井の穴がそのままだったので・・・

よく似た模様の化粧合板を切断して・・・

穴ふさぎをさせて頂きました。冷媒配管の断熱も再度しっかりとさせて頂きました。

2階のエアコンの取替もさせて頂いたのでまた機会を見て紹介させて頂きます。

F様、ご依頼頂きありがとうございました!!

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