寒くなってきましたね~ストーブの修理依頼が増えてきました

早いもので明日から11月。朝夕かなり寒くなってきましたね。と、同時にストーブの困りごと解決依頼が増えています。

こんばんは。この町のお助け隊よしかわでんきです。

一番多いのは「途中で止まってしまう」というトラブルですね。原因は色々とありますが去年使っていた古い灯油が変質していたり、内部に埃が溜まって過熱防止装置が働いたり。

本日のお客様はFF式ストーブをお使いですが、過熱防止装置が働いて止まっていました。

対流ファンの背中についているフィルターは定期的に綺麗にしていただいていて見た目も問題ない状況です。

実は先日このFF式ストーブの定期点検を受けたそうなのですが、その時に途中で止まると伝えたそうです。しかし「問題はない」と言って帰ってしまったそうです。

それをお聞きして、内部掃除しているはずなのにおかしいな?と思いながら分解してみると埃だらけ。う~ん何でだ?

吹き出し口周辺の埃も風の流れが悪くなり、熱がこもってしまいます。お客様と一緒に掃除の効果を確認する為に掃除前と掃除後で吹き出し口温度が変化するか秘密兵器を使って確認します。

最大火力で10分程度運転してから吹き出し口を計測すると400度近くになっています。結構高い温度になっていますね。

では、風の通り道の埃を綺麗に掃除させて頂きます。古歯ブラシで埃を掻き出しながら掃除機を使って吸い込みます。外した部品を元通り取り付けて再度運転してみます。

同じように最大火力で10分後計測すると200度未満となりました。こうやって修理前後の様子が視覚的に分かると安心できますね。確実に内部温度が下がったので僕も自信をもってお客様に説明できました。

メーカーさんの定期点検で内部の埃掃除を何故しなかったのか?休み明けに聞いてみようと思います。

Y様、ご依頼いただきありがとうございました。

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