お湯漏れの電気温水器からエコキュートに交換

この町のお助け隊、甲賀市のよしかわでんきです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

電気温水器のちょっとしたトラブル解決に向けて訪問した時の事・・・あれ?温水器の足元が濡れてる?お客様は気付いておられなかったので漏れてから日が浅いと思われます。

早速前蓋を開けて確認してみるとタンク上部から少量ながらお湯が漏れている模様。断熱材は下の方までずっしりと濡れています。

20年前の電気温水器、部品も入手できないので新しいエコキュートに取替をご依頼いただきました。

ただ、コロナ渦の中で給湯器全般に品薄な状態。当店も欠品していましたが、数日前に370Lのエコキュートが入荷したところでした。奇跡のタイミングです。

天気の悪い日が続いたので数日お待ちいただきましたが、取替当日は暖かく作業しやすい日になりました。470Lの電気温水器を撤去していきます。

電気温水器を撤去するときにタンクの水を排水するのですが、赤丸の排水口が完全に詰まっていました。仕方なくあふれる状態で排水しましたが周囲が水浸しに。この排水詰まりを直そうとしましたが出口が見つかりません。この時点で嫌な予感が・・・のちにその予感は当たることに。

エコキュートのヒートポンプユニットを設置する場所も整えていきます。不陸が酷かったので山砂を入れてブロックを固定します。ガス給湯器の名残が地面から出ていますが干渉しない高さまで切断してキャップをしておきます。

同時進行でリモコンの取替を進めていきます。前に設置されていたリモコンはネジで固定されていませんでした。メーカー施工手順通りネジで固定し全周囲をシーリング材でしっかり防水処理します。

詰まっていた排水の対処として新たに排水管を設置しました。そしてこの穴を掘っている時に詰まっていると思われた排水管は途中で切断されテープが巻かれた状態で放置されていました。そりゃ流れませんよね。

 

設置完了と同時に雨が降ってきました。試運転途中にリモコンがリセットされたり奇妙な動きをするので調べてみたところ、地中で配線が繋がれている箇所を発見。手でひねって繋ぎテープを巻いただけという状態でした。地中接続とならないように配線を再延長して確実に接続しました。

Y様、この度はご依頼いただきありがとうございました。

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