納涼祭での出会いからお仕事をさせて頂きました

8月の納涼祭の時にイベントに来ていただいたケールユニットさんが土山町瀬音に「なちゅらる けーる cafe」を創業されるにあたり古民家の電気工事をさせて頂いています。

こんばんは。この町のお助け隊よしかわでんきです。

 

最初に打ち合わせにお伺いした時には綺麗にお手入れされている古民家で驚きました。と同時にこの雰囲気を壊さないように配線するにはどうすればよいか色んな場所を確認させて頂きました。

昔の家なのでコンセントの数も少ないし分電盤の回路も少ないのでかなり手を入れないとダメそうでした。出来るだけ見た目を損なわない工事を目指しいざ作業開始!

1階のコンセントを増やすために二階の畳をあげて配線を通す経路を確保します。

畳の部屋にはこんな懐かしいテレビが置かれていました。

下見の時に想定していなかった部分はありましたが何とか経路を確保して分電盤からの配線を通すことが出来ました。

電気ストーブやコタツで暖房するために2部屋で4回路使う設計にしました。配線機材も雰囲気を損なわないチョコレート色がピッタリです。

配線を通した所に点検口天井板が干渉するのでカットしました。

バッチリ綺麗に納まりました!!

明日は分電盤周りの工事とキッチン周りのコンセント工事をさせて頂きます。

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