街を明るく~LED防犯灯の設置をさせて頂きました

年々蛍光灯タイプの防犯灯をLEDに取替える依頼を頂いていますが、まだまだ暗い夜道も多く自治会や自治振興会からLED防犯灯の新規設置の依頼を頂きました。

こんばんは。この街のお助け隊よしかわでんきです。

LED防犯灯を設置する場合、関西電力の電柱、NTTの電柱、あいコムこうかの電柱それぞれをお借りして添架するのですがNTTやあいコムこうかの電柱を借りる場合は別途許可を頂く必要があります。

また、このように私設柱を建てる場合には土地所有者の許可を頂く必要があります。写真は市道の法面で甲賀市へ道路使用許可の申請を行ってから建柱しています。その他電線が道路の上空を通過する場合も道路占有許可を申請する必要があります。

6mの鋼管柱を建柱する場合は約1m(全長の1/6)掘り下げる必要があります。手掘りで約20分の作業です。

諸処の申請を経て初めてLED防犯灯を取付る事が出来ます。

写真は関西電力の電柱ですが、低圧配線(100V/200V)がありません。このような電柱に防犯灯を添架した場合には低圧配線を新たに引いてもらうために時間がかかります。

防犯灯新設申請の確認事項について(PDFファイル542kB)

防犯灯の添架可能な電柱について詳しくは上記をご参照ください。

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