琵琶湖の水源~油日共有山財産区林の下草刈りに参加してきました

この町のお助け隊、甲賀市のよしかわでんきです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

11月6日(土)、7日(日)に油日共有山財産区林の下草刈りが行われました。仕事の関係で日曜日に参加してきましたがその様子をお伝えしたいと思います。

持ち物は草刈り鎌と水筒とお弁当。気持ちの良いお天気の中で作業が始まります。草刈り機を使わないのは草刈りをする場所が急斜面で危険だから。崖みたいな場所もあるし、そんな場所で高速回転する刃物を扱うことは無理やなぁと作業を始めてから納得でした。

背の高い草もかなり多く急斜面と相まって汗だくになりながらの作業。

下草刈りを行うことで地表表面近くまで光が届くようになり、樹木が健康に育つようになります。また、草地全体の草丈が低く抑えられ小さな植物も生き残り、開花・結実することが出来ます。刈られて背丈が抑えられた植物も開花・結実していくのでより多くの種類の植物が生育できるようになるそうです。

琵琶湖の水源を守ると仰っていた言葉が印象的でした。

手刈りしているとこんな小さな発見も。来年にはもっと増えていますように。

刈っても刈ってもワサワサと生い茂っている草との格闘は続きます。

お昼は嫁さんの作ってくれたおにぎり弁当。簡単なものでいいよとリクエストしたのでシンプルで美味しかったです。

午後からはさらに急斜面へ。斜面を登るというよりももたれ掛りながらという感じです。

背の高いのをやっつけて結構スッキリしてきました。

作業時間の終わりも迫り、一日作業できた充実感で気持ち良かったです。もう少し若い方の参加があればもっと作業が捗るのになぁと思いました。

参加の皆様本当にお疲れさまでした。

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