追い炊き配管をやり直しました

半年前に浴室リフォームをさせていただいたお客様からお風呂のお湯が青くなるとお聞きしていた件で、どうしても気になるので追い炊き配管を変えてほしいとご依頼がありました。

こんばんは。この町のお助け隊よしかわでんきです。

お風呂に青い跡がつくのはなぜ?

原因ははっきりしていて、人体にも影響はないことはご理解いただいています。でも出来れば追い炊き配管を変えてほしいとの事でした。リフォームの際に追い炊き配管のみ古い配管を利用したことも気になっていたようです。

さて、問題は後から新しい配管を入れることが出来るか?なんですが、リフォームの際には何かあった時に後から点検できるよう脱衣場に床下点検口などを必ずつけるようにしています。今回もそのおかげで新しい追い炊き配管を入れることが出来ました。

作業効率を上げるために隣の部屋の畳を上げてそこからも配管を通す準備を行います。

床下の写真。真正面がエコキュートなので配管長も最短距離で進めることが出来ました。

同時進行で脱衣室床下からユニットバスを覗きこんで追い炊き配管を接続しなおします。メンテナンススペースって本当に大切ですね。

配管接続後、銅イオンの量を測ってみました。写真では分かりずらいですが、一番左が水道水で無色、真ん中が施工前の追い炊き配管を通ったもので少し色がついています。右が追い炊き配管を新しくした後で真ん中よりも少し薄めに色がついています。給湯器内にも残存しているものが少なくなってくれば次第に銅イオンの量も減ると思われます。

今回はお客様のご要望に応えることが出来ました。リフォーム後のメンテナンスまでも考えた作業を行っていて本当に良かった。

Y様ご依頼いただきありがとうございました。

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