自分が住んでいる自治会の資産のこと

今朝は今にも雨が降り出しそうな中、自治会資産の巡視に同行しました。今年度、自治会役員をさせて頂いて今まで知らなかったことが本当に沢山あり、自治会の運営は色んな方の努力で成り立っているんだと改めて思いました。

こんばんは。地域のお助け隊よしかわでんきです。

それは、この先も引き継いでいかなければならない大切な事。先祖様からの歴史。我が家の歴史も大切な事ですが、住んでいる場所の歴史も非常に大切な事です。

今日はその中の一部分、自治会で管理している山や作業道等の巡視に行きました。

林道は4輪駆動車しか登れないほど荒れているという事で、我が4輪駆動の仕事車も参戦です!

途中からかなりの急坂と落ちた枝などでかなり滑りやすく、この先は4WDでないと前に進みませんでした。

無事に巡視場所へ到着した一行は車を置いてさらに奥へと進みます。

以前の台風で擁壁が崩壊してしまった場所。林道ではなく作業道なので修復の事でも色んな制約があります。

砂防ダムも肝心な部分が抜けていて補修が必要な状態。

枝葉が多すぎて太陽光が入射せず間伐が必要な状態。秋に大々的な作業の予定があるそうです。

この場所のシンボル、一本杉。作業道を作るために5m以上埋まっているのにこの高さは圧巻です。

今回、自分自身初めて知ったことが多く住んでいる自治会の事をもっと若い世代も知ってもらって自分たちのこの先の事も一緒に考えていかないとアカンと思った巡視でした。

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